工事中 建設特定技能 その他

(1) 運用要領においてホームページで公表するとしている事項について
○2号特定技能外国人に求める「建設現場において複数の建設技能者を指導しながら作業に従事し、工程を管理する者(班長)としての実務経験」【運用要領第2】
  建設キャリアアップシステムの技能評価レベル3に要する実務経験年数と同一とする方針です。詳細は決定次第、当サイト上にて公表します。
  (参考資料)各職種の能力評価基準
○適正就労監理機関の名称等(告示第七条関係)【運用要領第3】
  名称:一般財団法人国際建設技能振興機構
  住所:東京都千代田区鍛冶町一丁目4番3号 竹内ビル6F
  問合わせ先:TEL 03-6206-8877  FAX 03-6206-8889
  ※HP:https://fits.or.jp/
○特定技能外国人受入事業実施法人の名称等(告示第十条関係)【運用要領第4、第5】
  名称:一般社団法人建設技能人材機構
  住所:東京都港区虎ノ門三丁目5番1号(令和元年7月1日変更)
  代表者の氏名:才賀 清二郎
  事務所の所在地:上記住所と同じ
  登録年月日:平成31年4月1日
  ※加入手続き等についての問合せ先 TEL 03-6453-0220  Mail info@jac-skill.or.jp
  ※機構HP  https://jac-skill.or.jp/
○元請建設業者が行う指導ガイドライン【運用要領第4】
  「特定技能制度及び建設就労者受入事業に関する下請指導ガイドライン」
 ※本ガイドラインの対象となるのは、在留資格が「特定技能」及び「特定活動」(建設特定活動)の外国人を雇用する企業のみです。
  その他の在留資格(例:「定住者」、「永住者」、「日本人の配偶者等」、「技能実習」)の方や新型コロナウイルス感染症による帰国困難の「特定活動」については、本ガイドラインの対象外です。
○国土交通大臣が指定する講習又は研修(告示第3条第3項第8号関係)【運用要領第4】
  適正就労監理機関である一般財団法人国際建設技能振興機構が実施する、
  特定技能所属機関が1号特定技能外国人の受入れ後に当該外国人に対して受講させる講習(受入れ後講習)
  ※FITSのHP https://fits.or.jp/tokutei#koshu

(2)建設分野特定技能協議会
制度の適切な運用を図るため、協議会を設置しております。
○建設分野特定技能協議会規約
※建設分野については、受入れ機関は特定技能外国人受入事業実施法人に所属いただくこととなっており、当該法人が協議会構成員となりますので、受入れ機関が直接協議会に所属する必要はありません。

(3)問い合わせ先
★ご不明点があればまずはこちら→Q&A  ※特定技能外国人の賃金の設定方法や機構への加入についても記載があります
★建設特定技能制度・建設特定技能受入計画の審査に関するお問い合わせ→問合わせ先一覧
★外国人就労管理システムの操作方法に関するお問い合わせ→(ヘルプデスク)TEL 03-6625-4476
★以下の内容については、それぞれを担当する機関にお問い合わせください。
 登録支援機関の登録について 法務省 http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00130.html
 在留資格認定証明について 法務省 http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri01_00130.html
 キャリアアップシステムについて (一財)建設業振興基金 http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ccus/index.html
 (一社)建設技能人材機構について (一社)建設技能人材機構 https://jac-skill.or.jp/