NEWS 7都道府県、まん延防止等重点措置に 緊急事態宣言から移行、7月11日まで(時事)

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昨日までは緊急事態宣言が発せられていたが、今日からはまん延防止等重点措置に移行しました。
緊急事態宣言の時もそうであるが、コロナウイルス自体が何か変わるわけではない。コロナウイルスを体内に取り込んでしまった人間に影響があるだけだ。
つい私たちは、この宣言に惑わされてしまう面がある。
宣言されることで、飲食店の時短営業、お酒の問題はあるものの、それは明らかにコロナウイルスが増殖しやすいところを重点的に対策しようということに他ならない。誰もが分かっていることである。
一方、宣言がコロナウイルスそのものの行動(感染)に関して影響を及ぼすかは関係がない。コロナウイルスが意識をもっており、緊急事態宣言が出たか、少し外出するのはやめようかとか、やばいから隠れておこうなどとはならないのだ。
今回、一段間緩いマンボウになったが、ウイルス自体は何も変化がない。
これまで同様に、マスク、うがいなどできることをするのは当たり前のこと。
ワクチン、特効薬が開発されるまで、当面においては、ウイルス対応病院の病床が確保されるまでは、気を引き締めて感染予防に努める方が良いと思う。

7都道府県、まん延防止等重点措置に 緊急事態宣言から移行、7月11日まで

さて、今週もがんばっていきましょう!