NEWS 高架下の店舗「寝耳に水」 名古屋市が引き渡し訴訟か(朝日)

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我が町名古屋市のちょっと前のニュースです。
地下鉄藤が丘駅周辺の高架下にある店舗の土地明け渡しの件です。
いわゆるガード下の大衆酒場になっており、憩いの場という感じなのかな。
明け渡し理由は、耐震強度不足ということだ。
要請や新型コロナ影響のため、退去、閉店している店が多いという。
大勢の客でにぎわう飲食店もあるというのだから、微妙な感じである。

さて、この退去強制に関しては、店舗の言い分と名古屋市の言い分は平行線となる様相を示している。
真ん中に不動産会社が入っているのだが、ここが何か釈然としない回答をしているのである。取材には、「コメントを差し控える。市議会の議論を踏まえて対応を考える」と答えたそうである。
飲食店主からは、「家賃も税金も滞りなく納めてきた。コロナ禍で飲食業界がとても厳しいなか、いきなり訴えられるなんて」と悲痛な叫びもあったようだ。
しかし、耐震の問題である。その説明が無かったかというと、そうではない。
ここでも、賃貸契約を結んでいる不動産会社からは明け渡しは求められなかったと不動産会社の動きに疑問を感じてしまうのである。

店舗のことを考えると、気の毒ではあるが、上に地下鉄が走り、耐震に疑問があるとしているわけだから、早めに移動した方が良いとは思う。
コロナ休暇、時短保証も大切だが、こちらの方こそ、補助金なり給付金などを出すべきだと思う。
記事の寝耳に水の表現のようなことにはなっていないような感じを受けます。
家賃、税金も正しく支払い、市民としての義務を果たしている店舗側ではあるが、町全体の安全を考えると、自分が正しいだけでは成立しないこともあるのだがということも、真摯に伝える方が良いと思うのだが、記事にしてくれてありがとうという気持ちである。

高架下の店舗「寝耳に水」 名古屋市が引き渡し訴訟か