NEWS 長期ビザの発給再開検討(日経)

名古屋で入管への申請、外国人ビザのことなら名古屋ビザ申請コムの行政書士佐々木健一事務所にお任せください。

昨日、水際対策緩和の記事を紹介しました。
その続報という感じですね。
同じく、日経の記事になります。

こちらは、週内に緩和策を発表し、早ければ週明けから運用するとしています。
①ビジネス目的などの新規入国者の受け入れ
②ワクチン接種者の入国後の待機措置の緩和
の2本の柱になります。

企業、団体による入国者の行動管理を条件としています。
具体的にどのような行動を管理するかは記事になく、不明です。
また、どの業種から緩和策を運用するかはこれから検討するとしています。
新規入国者の緩和策は、
ビジネス 短期滞在 3日間
ビジネス 長期滞在 調整中
留学生・技能実習生 最短10日
ただし、ワクチンは日本が薬事承認している米ファイザー製、米モデルナ製、英アストラゼネカ製の3種類に限定している。
東南アジアでは、中国製が多く、特例を認めず14日間の待機となる。

国内で新型コロナの感染状況が悪化すれば直ちに規制を再強化するとしているので、早めに入国したいということになりそうですね。
すでに在留資格認定証明書を受けている外国人の方も相当数に上るため、新たに申請して入国を予定している方には、まだ先のことですね。

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