NEWS 道路交通量の調査員廃止(KYODO)

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アルバイトでよく話題になる交通量調査の話題です。

時々、街角やインターチェンジの出口で見かけたりしました。
その交通量調査が廃止されるそうです。
国土交通省は本年度から人手によるものは廃止としており、地方自治体なども廃止するとしている。

交通量調査は1928年度から始まっており、5年に1度行われているとのこと。5年に1度だったのですね。
記事によると今年9~11月実施の国が管理する国道約7600区間ですべて廃止するとしている。

この人でによる調査を廃止する理由は、この記事では、
①コスト削減
②目視によるばらつきをなくす
となっています。
目視は人によって判断がずれることは想像できるが、人間社会ならばそれでも良いような感じもします。
コスト削減は本当に削減できるのかは、そのエビデンスが出ていないのでこの段階では?が付きます。漠然と流してしまうと、人件費が膨大になるとバイアスが掛かってしまいます。
別のところで聞いたところ、交通量調査をする人材が集まらないから廃止せざるを得ないとも聞きました。丁度、人員による廃止のタイミングだったのかもしれませんね。

今後は、AIやICTを活用するとしており、それならば5年に1度以上の頻度でデータ収集、解析が行えるのでより精度、効率は上がっていくとは思う。

さて、路上設置のカメラを活用するとあり、このカメラの役割は?
となるのだけれども、是非とも、信号無視やスピード違反などをする取り締まりに役立てるようにして欲しいと思う。

KYODO 交通量調査