NEWS 家賃滞納めぐり出頭に応じず書類送検(TBS)

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家賃滞納めぐり出頭に応じず書類送検、改正民事執行法で警視庁初の摘発
と、TBSで報道されました。
民事執行法は、強制執行、担保権の実行としての競売、換価のための競売、債務者の財産開示に関する手続について規定した日本の法律である。(WIKI)
民事執行法で話題によく出てきたのは、家賃未払いよりは、離婚時におけるこの養育費の未払いに関することの方が多いなあと思っていました。
こちらの方は、手続き上の変更があり、支払人が引っ越しや転職しても年金機構などから勤務先情報を得ることで養育費を貰えるようになりました。
これまでは、転職すると勤務先を特定することができませんでした。
こちらのニュースはあまり聞きませんね。
家賃滞納は、当然に借主に落度がありますが、最近では保障会社なるものが中間に入り、家賃は家主に支払われている場合がほとんどだと思います。
連帯保証人を付けても保証協会の利用を義務付けられているようです。
こちらも家を借りる時に保証人を付けられない場合に利用するので弱者救済の面はありますが、余分にお金が掛かり負担増は免れません。
この家賃滞納が解決されるようになると、保証会社を使わなくて済むようになるかもしれませんね。

家賃滞納めぐり出頭に応じず書類送検、改正民事執行法で警視庁初の摘発