NEWS 国交省が建設機械のAI自立施行実現するって?

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役所のIT化は確実に進んでいるなあと、感じることが多くなりました。そして、IOT、AIの利用もどんどん進んでいるようです。
今回の記事は、国土交通省で人工知能つまりAIで建設機械の自律運転を目指すために産学官連携の協議会をこの秋に立ち上げるということです。

よ~くみると、「自動」ではなく「自律」になっています。
この自律は自ら判断し行動するという点があります。
自ら判断をして仕事していない方、大勢いますよね。
流れ作業の多い、製造業軽作業などはマニュアル通りにこなすので自動に近いかもしれませんが、ホワイトカラーの学校の先生などでもこういう人がいますね。
校長先生が言ったからとか、役所にも誰誰さんが言ったので当方です。びっくりしますね。
こういう方がいると、お役所仕事しやがって!となります。
ほとんどの人が、法令や条例などに従い、自分の感覚やイメージだけで判断することはないのですが。

さて、この目的ですあ、技術の標準化や施工の安全管理につなげるとしています。
技術の標準化は大切ですね。それぞれがばらばらの主張していては工事も前には進みません。もちろん、作業の認識も異なると事故を起こす危険性もありますね。

多種多様な分野から参加されるようです。
ロボット関連団体、経済産業省、農林水産省などです。
どうやら、こちらの省庁の方が先行しているようです。

内容は、こちらの建設工業新聞の記事をご覧ください。

おまけ
IoTはモノのインターネット Internet of Things です。