NEWS 名古屋市長選(時事他)

外国人の在留資格・ビザ申請専門・届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋入管(名古屋出入国在留管理局)を中心にエンジニア、通訳の就労ビザ、国際結婚、特定技能・建設オンラインに関するなど書類作成・申請を行っております。

我が町、名古屋市の長を決める選挙です。
任期満了により、市長選が行われます。
現職は、河村たかし氏で4期が終わり、5回目の挑戦となる。
72歳なので、微妙に後進に譲る年齢ではあるかなとも思います。
72歳の新人立候補者もいますし、一番若い立候補者でも59歳なので、それほど気にすることもないかもしれません。
高齢者に人気があるとされる河村市長ではあるが、今回は解職請求や給付金支給の出遅れ、名古屋城などの件もあり、今までよりは厳しく見る方も増えると思う。
投票は25日。
立候補者は次の通り、
・河村たかし氏(72)減税日本
・横井利明氏(59)与野党推薦
・押越清悦氏(62)無所属
・太田敏光氏(72)無所属
押越清悦氏は、2020東京都知事選にも立候補していたようです。組織的弾圧プログラム集団ストーカーテクノロジー犯罪を解決したいと訴えています。
太田敏光氏は、前回も立候補をしているそうです。得票数は2万票あったとのこと。相生山の開発と道路建設反対を訴えているようです。
横井利明氏は、新型コロナの名古屋市の対応に関して批判しています。高齢者、子どもたちの命を守るとしています。市民1人に対し、2万円の商品券を配布することを公約に挙げています。市議を辞職しての立候補とのことです。
河村たかし氏は、立候補は最後と言っています。
市の職員は10%減を実現し、現在も続けているが、市議は一度下げたが、議会で決議し元に戻ったと発言しています。データというか、お金の話題を提供し、分かりやすく説明しています。ところどころ、本音で語りかけている感じがありますね。この辺りは、うまいなあ、という感じを受けてしまいます。
俳優の伊藤四郎さんと被ってしまうのは、私だけかな。
小学校にスクールカウンセラーを配置するとしています。200人弱名古屋に在職しており、10万件の相談を受け、3万5千人を対応したとしています。
なるほど、現役の方は実績を示すことができるので、有利な感じを受けますね。
名古屋独自のこともやっており、先のスクールカウンセラーは育成も含めてとしており、電子マネー、減税効果も出てはいるとしています。
拍手も一番大きく聞こえてきます。

さて、どなたに投票するのかは、自分自身で見聞きし決める必要がありますね。

なお、初心の第一声は下記のサイトでご覧いただけます。

メーテレ 告示後第一声