NEWS 全日空、国際線の運航規模を半減 21年夏ダイヤ、16路線縮小(共同)

外国人の在留資格・ビザ申請専門・届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋入管(名古屋出入国在留管理局)エリアを中心に相談、書類作成を行っております。

コロナの影響はまだまだ続くという判断ですね。
ANAで国際線が半分になるということで、JALなど他社で増加するとは思えませんし、寧ろ、追随して減らす方が多いでしょう。
この期間は、春休み、GW、夏休みが含まれます。
当然に、東京オリンピックの時期にもかかります。
ロシアが国として東京オリンピックに出場できなくなったと報じられており、ANAの新設予定の羽田・モスクワ路線も延期となるなども何か因縁めいたものを感じます。

旅行者だけではなく、ビジネスの往来、留学生、技能実習制度などにも影響を与えることは確実です。少なくとも、フライト代金は高くなるでしょうし、反対に、学生・実習生対象に不動産を賃貸するなどの関係する会社は収入減になると考えられます。
当然、在留資格認定証明書の作成・申請を主としている入管業務を取扱う行政書士も同様ですね。
しかし、健康健全の上で生活が成り立っているのですから、感染防止に努めて静かに、我慢して過ごさなければならないでしょう。
そうすることで、少しでも早く自由に行動ができるようになることを願います。

#国際線運休 #名古屋ビザ申請  #休日夜平日間 #行政書士