NEWS コロナで大変動、世界の住みやすい都市ランキング 大阪2位・東京5位(JIJI)

外国人の在留資格・ビザ申請専門・届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋入管(名古屋出入国在留管理局)を中心にエンジニア、通訳の就労ビザ、国際結婚、特定技能・建設オンラインに関するなど書類作成・申請を行っております。

住みやすい都市と、その都市に住み人の評価が異なるいい例では。
あら、そこに暮らす人たち(マスコミかな?)と随分評価が違いますね。
大阪は世界で2位ですし、東京は5位、海外からの評価は非常に高いと言える。さらに、前年度の評価よりも両都市共に上がっている。共に、2ランクアップしている。2017年度には両都市共に10位圏外であったことを考えると、また、この3年間上位ランクからみても評価はかなり高いと言える。

さて、この2都市がランクアップした要因についてであるが、新型ウイルスの流行に迅速に対応した都市だったとしている。
あれれ、おかしくないか?
日本のマスコミが評している記事は、
・メッキが剥がれた大阪・吉村知事 実像は「典型的ポピュリスト」
・大阪府民「まん防やなく辛抱ですわ」感染拡大で吉村知事への不満続々
・大阪は規制と緩和の反復横跳び? コロナ対策、振れ幅大きい吉村知事の〝号令〟
などなど、批判の記事が多く、コロナ対策への右往左往しているなど事細かにバッシングしているのである。
一時は、政府へのモノ言う知事として、人気を博していた吉村知事だが、ひとたび世論が傾くとマスコミは・・・

マスコミの言うことは端からあてにはしていないので、何を根拠にしているかを把握するようにし、どの角度から発言して記事を書いているのか、発信しているのかを気にするようにしている。
まずは、街頭インタビューなどはやらせが多いか、または、都合の良い(主張と合う)部分を使うと想像できるので、一番信用できない。
統計、○○省、○○総研調べなどの出所も気にするべきである。
優秀な記者さんも大勢いるのは周知の事実だか、その記者を大事にしていないのもマスコミなのである。
自社に都合のいい記者を使うのは、ある意味当然であるが、報道に関しては公平性、平等性も大切であることは忘れて欲しくないですね。ましてや、人気どり記事はやめて欲しいです。
え?人気どり記事?何かですか。
人気どり記事は、その記事を発することで(一部・感情や世論に同調した)読者・視聴者に媚びを売る記事です。
そうだ、そうだ、テレビの言う通りだ!、安倍のマスク、こんなのいるか!というような記事です。
必要か不要かは、読者や視聴者が考えればよく、使用者が少なければ失敗ということでしょう。
マスクの利用と関係のない、賄賂的な記事を持ち出し、安倍のマスク、使わないでおこうぜ!のような記事は良くないと思うのです。

まあ、わたしの感じたことを書きましたので、反論も多いと思いますが、記事は鵜呑みにせず、根拠などにも気に留め判断した方が良いと思いますし、A新聞社などはその根拠が示されていなかったりしています。例えば、在留外国人の人権問題として扱う時はその外国人がどのような在留資格で入国(上陸)したかを明示している記事はほとんど見かけません。
一方で、技能実習生、留学生などの問題は人権というよりも、制度そのものを批判しています。
このご都合主義、ダブルスタンダードがマスコミの信用できなところですね。
日本は良い国だと思います。マスコミと対峙する意見になるやもしれませんが、私はそう伝えたいです。
あくまでも、私的感情ですのであしからず。

コロナで大変動、世界の住みやすい都市ランキング 大阪2位・東京5位
世界で最も住みやすい都市2019ランキング発表!バンクーバーは6位