JETRO 国際化促進インターシップ 成功事例成功セミナーに参加した感想

2018年2月23日に名古屋で開催されたセミナーの紹介と感想です。
3社の企業の担当者の方のお話が聞けました。
3社とも共通している点は、インターンシップの来られる外国人の方が非常に優秀であったということです。
また、この機会を利用してとても良かったと感じていることが印象的でした。
私が感じるこの3社は、非常に仕事に対して熱心であり、かつ、次の一手を考えながら活動しているということと感じました。
外国人という異文化の素であり、日本企業(自社)との差異を大きく感じることで、自社を見つめなおす機会ととらえているとも思いました。
一方で、大変であったことに関して、3社ともあげられていたことは?
言葉の壁というものでした。この壁は、日本語というよりコミュニケーションを言葉で取らなければならない、英語が話せないが大丈夫だろうかというものでした。
時間とともに、少しのきっかけで解決できる問題である、やる気があれば、何とかなってしまう問題であり、それ以上に会社として社員のバリューアップの方が上回るということを強調されておりました。
グローバル人材の活用は今後、企業が存続していくうえで大きく関わってくる課題であることは間違いないでしょう。
人手不足という問題、優秀な外国人の活用による競争力強化などもその1つ。
雇用という問題を、こういったジェトロなどの公的支援を検討することも大切だと思いました。
普段の仕事において、外国人の方と接することも多いのですが、日本国内において、日本語が話せる、使えるということは、企業側にとっても、外国人にとっても最重要課題であることは強く感じます。
そして、この問題を乗り越える方策を考え、実践できるか否かが今後の会社の成長に大きな影響を与えることになるでしょう。
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