NEWS 高齢者など対象にスマホ講座 6月から1800カ所で 総務省(産経)

外国人の在留資格・ビザ申請専門・届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋入管(名古屋出入国在留管理局)を中心にエンジニア、通訳の就労ビザ、国際結婚、特定技能・建設オンラインに関するなど書類作成・申請を行っております。

ようやくか、という感じですね。
役所(小さい範囲で)にも、こういった提案をしていましたが、実現したことはありませんでした。
セミナーを開催する場面においても、ありきたりな教科書をなぞるだけの講座が多いのが現状です。今も、変わりませんが。

総務省は18日、スマートフォンなどデジタル機器を扱うことが苦手な人を対象に、基本的な利用方法などを学べる無料講習会を6月中旬から全国の携帯電話ショップなど約1800カ所で、順次開始すると発表したそうです。
・講習会は全国の携帯ショップや公民館などで実施
・基礎講座 スマホの電源の入れ方に始まり、メールの送り方や地図アプリの使い方
・応用講座 マイナンバーカードの申請やスマホでの納税など
高齢者の方のニーズにこたえようとしている感じがします。
高齢者のデジタル化の実態は、70歳以上において約6割の方が、スマホやタブレットを使っていないとのことです。
私は、持っている方でも実際に使いこなせるまでとは言わないけれども、メールを送る、チャットをするなどができる人は少ないと思います。どうでしょう、2割ぐらいの高齢者がスマホ等を使えるような感じではないでしょうか。
70歳以上の高齢者は2830万人となっていますが、介護を受けている認知症の方などは、この利用者の領域にはならないと思いますので、約2000万人が対象かなと考えます。
行政で1000万人を見込んでいるので、残りの半分は民間などの助けが必要としています。
まあ、そうかもしれないけど。
こういう時こそ、TVを利用するべきだと思うのだけど。
基礎講座は、朝の連ドラの後とか、大河ドラマの後とか先に放映すればいいのにと思います。
そして、ある程度できるようになれば、テレワークで随時、プラスで行えばよいと思うのだが。

遅い!とは思うけれど、良いことだと思うので、成功して欲しい。
そして、オレオレ詐欺などの対策などにも生かして欲しいと思う。

高齢者など対象にスマホ講座 6月から1800カ所で 総務省