NEWS 職員の姿ほとんど見ない…外国人実習生の監理団体を許可取り消しに(読売)

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外国人技能実習生の監理団体「アジア共栄事業協同組合」が26日、許可の取り消し処分になった。
かなり大きい組合だったようです。
実習生を守るべき監理団体の違法行為が続いているしていると。
全国に管理団体は約3500あり、実習生は約38万人。
30団体が許可を取り消されている。取消理由の多くは、金銭に関わることが多いようだ。
監理団体は実習生を守る立場であり、私の知る組合さんは法令を守り、実習生に対し真摯に向き合っていると感じている。
こういう不届きな組合があることは許せないことである。

大学の教授は、「制度は国際貢献をうたいながら、監理団体や実習生の受け入れ先に都合が良いように改変され続け、そのひずみの中で利権が生まれている。小手先の対応ではなく、抜本的に見直すべきだ」としているが、実習生がどのようにして日本に来るのか(ブローカーなど)についても考えなくてはならないと思う。

職員の姿ほとんど見ない…外国人実習生の監理団体を許可取り消しに