鉄道 JR西日本 経営悪化でローカル線維持困難 

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あらら、東はほんわかするような、明るくなる記事を昨日紹介しましたが、今日は、がっかりするような記事になります。
JR西日本は、新型コロナの影響で昨年同月対比43%になり、コロナが収束しても回復が難しいことを理由にローカル線の廃止を考えているようだ。
理由が気に入らない。
それが理由であれば、ほとんどの交通機関が廃止になるのではないだろうか。
コロナをうまく理由に、不採算部門を切り捨てる感じを受ける。
交通機関のほとんどが、公共性が高いものであるし、地域住民にとってはこの社長、経営陣よりも身近で生活に密接に関わっている。
少し、安易すぎるし、コロナ騒ぎに便乗している感じがする。
とても残念な記事を読んだ感じです。
一般的な民間企業であれば、不採算部門は取り潰しになるのは致し方ないとは思います。
コロナを理由に、さらに、コロナ後の話をこれまでの経緯を関連させずにという点が気になりますね。そもそも黒字で赤字転落、輸送量減の路線はどれぐらいあるのだろうか?元々赤字だったのではないだろうか。ということです。

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