記事 JR宗谷線、捨てきれぬ最北の無人駅「抜海」の願い

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秘境駅で有名である抜海駅は国内最北の無人駅である。

その秘境駅の存続において、その所在地の稚内市とそこに暮らす住民と対立しているようだ。

しかしながら、無人駅の存続にこんなに維持費がかかるなんてびっくりしますね。
稚内市は毎年この無人駅に100万円の費用を抱えているという。
ホント、何にこんなにかかるのでしょうか?

住民は観光客のためにこの駅が必要だという。
市は、生活路線とはいえず利用客があまりにも少なすぎるため公金を投入するのは得策ではないとしている。
どちらの言い分もわかるような気がするが、鉄道・旅行ファンとしては残して欲しいが、利用客が3人しかいないとなれば市の言う事の方に分があるように思う。
この際だから市民投票で決めれば良いと思うのだが。

仮に地方が観光のためにローカル線を残すとして、それは地方の発展なのだろうか?
簡単に観光とか、企画列車というけれども、ブームのあとには誰も来ないなんてことになるのではないだろうか。
小笠原諸島の母島父島は観光に支えられているとは思うが、リピーターが多いという。

JR宗谷線、捨てきれぬ最北の無人駅「抜海」の願い