記事 水際対策緩和で入国上限撤廃 観光振興へ全国旅行支援も(日経他)

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新型コロナウイルスの水際対策の続報です。

インバウンドはコロナ禍前の2019年に3188万人、消費額で4.8兆円
→ 22年8月は19年同月の7%程度

68の国・地域を対象に短期滞在での査証(ビザ)免除措置を再開
→ 国内航空大手2社の今秋以降の日本向け国際線予約は急増

水際対策緩和で入国上限撤廃 観光振興へ全国旅行支援も

全国旅行支援は水際対策ではありませんが、コロナ禍で苦境に陥った観光産業の活性化という点では共通しています。

・受け入れ先となる都道府県では多くが12月20日宿泊分までで、旅行代金の割引率は4割で、上限額の範囲内で補助する。
開始は、東京都は10月20日でその他は11日(本日)からのようだ。
・クーポン含めて1人1泊あたり最大で1万1000円の補助を受けられる。
☆しかし、申し込みには免許証といった本人確認書類に加え、新型コロナワクチンを3回接種済みかPCR検査などの陰性証明が必要となっている。

全国旅行支援は日経新聞でもまとめ読みとして関連記事の案内がある。
「全国旅行支援」11日スタート 各地の動きまとめ読み