記事 大学生の生活保護、認めぬ方針継続

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記事では、話題になっており、仕事上での関わりの多い分野を中心に紹介し、時々、私自身の解釈や意見を伝えています。

さて、今回は、生活保護の話題です。

生活保護に関しては、私自身ほぼ毎日数人以上の受給者と関わっています。
毎年100人以上の方の支援をさせて頂いています。
これまでの10年間で、1,000人以上の方とお会いしたのではないだろうか。

この大学生の生活保護という点がどうなっているのか、何を争点にしているのだろうかがポイントではないだろうか。

さて、生活保護の大学進学はどのぐらいであろうか?
4割にとどまっているとしている。
では、全体ではどれくらいかというと、女子50.9%,男子57.7%という具合であるので、55%ぐらいで半数を超えた程度である。
3割程度の開きがある。
これをマスコミでは、開きがお大きいと言っている。
どうなんだろうか、義務教育ではないのであれば、無理していく必要はないのだろう。しかし、本人が大学に行きたい、学びたいが、家族この場合は親の経済力によって、進学できないのは良いとは言えない。
この記事では、世帯分離という言葉が出てきている。
今回は世帯分離には触れないが、わかりにくい制度であると思う。

保護が受けられる、受けられなくなる、というよりも、奨学金などの充実をしてけば、この問題のいくつかは払拭できると思う。

大学生の生活保護、認めぬ方針継続 理由「一般世帯でもアルバイト」