記事 今日はもう1つ、コンビニの記事を。(毎日)

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外国人留学生のアルバイト先として、人気のあるコンビニエンスストアの話題である。
「コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決」
とある。

本部と店舗で争いの多い企業であるセブンイレブンの記事である。
銀行を発足させようとして、お騒がせするだけして、途中で撤退したり、個人的なことではあるが、イートインコーナーとテイクアウトでの税金の取り扱いに関して適当な対応をしていたことあり、その他にも、制服姿の高校生にお酒を売っていたりしていた。
お酒の販売は、すぐに店員に対応するように促したが、全く対応しなかった。
似たようなことがいくつかあった。まともに対応したことは殆どなかった。
セブン好きの同僚の兼ね合いもありその後も、数回利用したのであるが、さすがに、同じようなことが続き、あまりに腹が立ったので、本部にクレームを言うと、本部の対応はもっと酷かったことを覚えている。
それ以降、毎週のように利用していたが、年に数回程度になった。

今回の記事は、そんな仲間同士のいざこざなので、どちらに転んでも良いのだが、結果は店主側が負けたことになる。

外国人の中にも、コンビニ関係で不許可となった方がおり、数件相談があったが、店舗も本部も協力的ではなかったことを覚えている。

そのセブンイレブンは、いくつかの企業と協力して、外国人労働者の相談・救済機関を作ったのである。
記事 外国人材保護で救済機関 トヨタやセブン&アイなど8社(日経)

巨大な企業である、良い人もいればそうでない人もいるだろう、考え方も同じ。
オーナー店主が自分の身を守ることに奔走すること自体は否定することではないが、そこで働く従業員のことにも気にかけるべきではないだろうか。
少なくとも、先の外国人の方たちは強く恨んでいた。外国人留学生等も悪いのだけども。
わたしが以前のように、気兼ねなく利用できる店舗になって欲しいものだ。

コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決