記事 一時帰国の記者がみた日本のコロナ対策のちぐはぐ(日経)

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非常に面白い記事であったので紹介した次第である。

もうこれは、全文読んでもらったほうが良い。

面白かった、なるほどと思った部分を紹介する。

日本独特なものとして、『帰国前の検査に合理的な意味があるのか。入国管理に携わる日本政府関係者に聞くと「国民感情が許容する段階にない」との答えだった。』としている。
その国民感情をどうやって推し量ったのだろうか、この入国管理に携わる政府関係者はと感じた。結局のところ、マスコミが先導した紹介の仕方をしているからだろうし、それを鵜呑みにするYESマンが多いということだろう。

飲食店のアクリル板設置に関する記事には、感心するというより吹き出してしまった。特に、アクリル板が相手の声を聞きづらくするため大声になり、さらにはウイルス拡散につながるのではと。

他がしていると、乗り遅れては並んとばかりに右に倣えでは・・・
とはいえ、国民感情が最後には火を吹くので気をつけた方が良さそうである。
マスコミも考えを押し付け、洗脳するような報道は避けて、事実を完結に伝えることに努めて欲しいと思う。

一時帰国の記者がみた日本のコロナ対策のちぐはぐ