記事 「一流大学卒も三流卒も10年後の成果に差はない」日本電産・永守重信が偏差値よりEQと確信した衝撃データ

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少し興味深い記事でしたのでご紹介です。

■一流大学卒も三流大学卒も、仕事の成果は変わらない
■あてにならない「偏差値」
■社会に出て活躍できる人、できない人
■日本の名経営者には一流大学出身者が多くない
■指示待ち族が増えるのはなぜなのか
■正解のない問題に解答を見つけられるか
■若い人の可能性の芽を摘む「偏差値教育」
■EQの高い人が求められる時代に
■「人間力」が今こそ必要だ
■IQは伸ばしにくいが、EQは後天的に伸ばせる
■買収企業はリストラではなく、従業員教育で立て直す
■社員の意識改革で赤字287億円の企業が、1年で150億円の黒字に
■成果を生む根源は「従業員のやる気」
■情熱と教育がすべてを決める

という具合に進みます。
当たり前のような気もしますが、実際に自社での経験をベースに語られており、好感が持てます。
しかし、1つ気になることがあります。
IQと偏差値を混在しているところです。
まあ、言おうとしていることは十分にわかるので、関係ないですけどね。

この記事では、指示待ちではダメ、自らが情熱をもち動くこと
EQとも言える人間力は、いつでも伸ばせる

この2点がポイントなのでしょう。

学校、会社側の都合で利用されている偏差値を否定するのもどうなのかなとも感じてはしまいますね。
偏差値がない場合、どうやって合格者や採用者を選ぶのだろうか?
はっきり言って、選ぶ側が大したことがないのに・・・その人達こそ、偏差値の高い人じゃないの、という感じもします。

まあ、偏差値はAIでカバーされる範囲が広そうなので、EQ力を高めようということなのでしょう。

情熱を持って、自分自身で考え行動する。
これって、今までも言われていたことなんだろうけどね。

「一流大学卒も三流卒も10年後の成果に差はない」日本電産・永守重信が偏差値よりEQと確信した衝撃データ