感想 BS-TBSで、外国人労働者を中心とした新在留資格の特定技能技能

在留資格・ビザ申請 届出済行政書士の佐々木健一事務所です。
今晩、BS-TBSで、外国人労働者を中心とした新在留資格の特定技能についての特番が放映されました。
外国人労働者と共存共生を実現している浜松市の鈴木康友市長がコメンテーターとして現場のリーダーとして発言されていました。鈴木市長は、「特定技能」に関しても、進歩であると評価していました。実現実行している、前向きな意見と感じました。
共生していくためには、いくつかの解決していかなくてはならない新たな課題があることも取り上げていました。
その中で、コミュニケーションツールとして日本語を話せるようになる、教育していくことが大切であると強調されていました。
外国人労働者の問題は、労働力不足の問題解決だけではなく、AIや機械ではなく生身の人間であることを忘れてはならないと思います。
しかし、6割以上の技能実習生が10万円以下の賃金であることは、やはりダメでしょう!実習生だと言っても。
それでも、企業は送り出し機関等に、賃金以外にもお支払いがあるでしょうし、実習生は、日本で技能実習生として来日するだけで100万円前後を支払っているのですけどね。中間のブローカーによる接待など、不必要な無駄金が使われているからと言われています。
金を払って仕事に来て、もの扱いされたのではたまったものじゃないですね。
そちらを取り締まる法案も是非とも、盛り込んで欲しいですね。いや、盛り込まなければならいでしょう。