情報 JACより、ベトナムにて10種で特定技能試験を積極展開

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建設工業新聞の記事になります。
今年度はコロナ禍で海外との往来が大幅に減少していた。
特定技能、技能実習生、留学生も同じこと。
遅れを取り戻すかのように、アジア諸国で特定技能試験が実施するとしている。名前が挙がっている国は、ベトナム、フィリピン、インドネシア、タイ。

ベトナムでは、実施を目指す10職種は、特定技能制度の創設当初から受け入れ対象分野だった鉄筋施工や「型枠施工」など先行職種(11職種)のうち、フィリピンで実施している電気通信以外になるとしており、かなりの種類となる。
そのフィリピンは現地の訓練校との提携が進んでいないとのことで、現状維持になる様子。

それは、国内試験は?
国内試験は20年度に▽鉄筋継ぎ手▽土工▽トンネル推進工▽電気通信-の4職種で実施した。来年度は対象職種を増やして試験を行う方針とのこと。

徐々に、新型コロナで止まっていたり、鈍っていた状況から、芽吹いてきた感じを受けます。
コロナ感染対策を続けながら、経済活動を続けていくという感じですね。

2021/03/16 建設技能人材機構/特定技能試験を積極展開/21年度に越で10職種実施めざす