情報 水際対策強化に係る新たな措置について(外務省)

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ホント、困るというか、弱っちゃいますね。
外務省のHPにて、「水際対策強化に係る新たな措置ついて」と題し、報道発表がありました。

12月4日午前0時以降、以下の国・地域からの帰国者・入国者について、検疫所の宿泊施設での待機期間を変更することとします。
令和3年12月2日現在

アイルランド、アラブ首長国連邦、ガーナ、サウジアラビア、ノルウェー、米国(カリフォルニア州)

これは、追加になった国・地域です。
すでに、指定国、地域は下記の通りとなります。

(1)検疫所の宿泊施設での10日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置の対象国・地域(10か国)アンゴラ、エスワティニ、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、モザンビーク、レソト

(2)検疫所の宿泊施設での6日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置の対象国・地域(12か国)イスラエル、イタリア、英国、オーストラリア、オランダ、韓国、スウェーデン、ドイツ、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー、ポルトガル

(3)検疫所の宿泊施設での3日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置の対象国・地域(35か国・地域)アイルランド、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、ウクライナ、ウズベキスタン、エクアドル、オーストリア、ガーナ、カナダ(アルバータ州、オンタリオ州、ケベック州、ブリティッシュ・コロンビア州)、ケニア、コスタリカ、コロンビア、サウジアラビアスイス、スペイン、スリナム、チェコ、デンマーク、ドミニカ共和国、トルコ、ナイジェリア、ネパール、ノルウェー、ハイチ、パキスタン、フィリピンブラジル、フランス、仏領レユニオン島、米国(カリフォルニア州)、ベルギー、香港、モロッコモンゴル、ロシア(沿海地方、モスクワ市)

これだけ出てくると、どんだけと叫びたくもなりますが・・・
留学生、技能実習生、技人国など中長期の在留カードの需要が多い国では、中国、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、インドネシアは含まれておりませんが、日本人の配偶者等の身分系では韓国、ブラジル、ペルー、米国などが対象となっています。

縮小よりも拡大という感じですので、今後も報道発表に注意したいと思います。

参考サイト
水際対策強化に係る新たな措置について(外務省)

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