メモ 12月は「職場のハラスメント撲滅月間」です

愛知県、名古屋、日本で暮らす外国人の方をサポートしています。
ビザ(在留資格)申請のことならご相談ください。

厚生労働省のホームページより

もう、今年も残すところも半月。
実際に営業稼働は、10日ほどですね。
最終週は何かをしようとも、年またぎになってしまいます。

役所の仕事では、すでに来年のアポイントが入りはじめ、すでに前半の1週間で10件以上となっています。

一方で、特定技能の建設分野である国交省の建設特定技能受入計画のオンライン申請は、かなりの申請があるとのことで、審査に入るまでに1月は掛かるとのことです。
11月上旬に申請したものが、現在でも申請中となっているため、問い合わせをしたところ、手を付けられるところで1ヶ月はかかり、概ね1月半は見てくださいとのこと。
数週間で、半月伸びている状況です。
推測にはなるけれども、申請に不備があるものが多く、差し戻し担っている場合が多いと思われます。
一発でOKというのは、殆ど無いとか・・・
それでも、差し戻し後は、さらなる差し戻しは少なく、変更というよりは確認に近いものになっています。
国交省の理想形とは異なるが、今日の範囲であるため、修正までは求めないという感じです。
昇給などの条件に係る場合が挙げられます。
国・厚生労働省、国交省としては、昇給率は3%を期待しているわけですが、成長を伴わない状況、あるいは、売上・利益が横ばい・減少の状況であれば、それ以下の基準になってしまうことは致し方が無いと言えます。
では、どれぐらいの数値を提示しておくべきか?
この問題は、企業の規模や状況、業績にも影響を受け、そもそもの基本給の基準も関係します。

というわけで、話がズレてしまいましたが、申請はオンライン申請はいくつか年を越えそうです。

入管への認定などの申請は、年内に許可は出そうです。

職場の見直しを含め、今年の振り返りをしておく時期ですね。

今年の残りの時間を無駄にしないように気を引き締めて取り掛かりたいと思います。

12月は「職場のハラスメント撲滅月間」です