ブログ ENGLISH・英会話のメモ

在留資格・ビザ申請 届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋市内、愛知県、三重県、岐阜県なども対応しております。
先日、雇用労働相談センターで、外国人材の労務管理の講師である大嶽弁護士は外国人だからイコール英語というのは、考えものであると。
実際の表現は多少違ったかもしれませんが、外国人とみれば何でも英語で良いというものではないということと捉えました。
来日している外国人の英語力についても触れられており、東南アジアをはじめ、英語のできる人材は大学を出ている場合が多く、その多くは日本で働かず、英語圏で就職するとのこと。そちらの方が、条件が良いため。
英語が使えるのに、敢えて英語を使っていない日本に来るメリットは少なく、新たに日本語も覚えなければならないという負担が増えるわけですからね。
要するに、日本に来る外国人の多くは英語を話せない、若しくは得意ではないか、日本大好きな外国人となるわけである。
日本人の外国人の対応はそうはなっていないという。JR東海・新幹線内でのエピソードで、外国人と見たら、英語で対応するすいうマニュアルが存在しているらしく、新幹線内でのエピソードをお話ししてくれました。英語を話せない外国人の方に、車掌さんが一生懸命英語で話かけていたそうです。職務忠実な車掌さんとはいえますが、臨機応変さはないですね。結局、日本語での対応で事なきを得たようです。
そうは言っても、個人的には英語を話せるといいなあと思います。
というわけで、英語のコメント・ブログで少しづつ、気づきを含めてUPしていきたいなあと思います。