ブログ 難民申請の1つのトレンド?

在留資格・ビザ申請 届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋市内、愛知県、三重県、岐阜県なども対応しております。
先日、名古屋入管の3Fにある、審判部門へ同行しました。
様々な国の外国人が審査を受けるために待機しておりました。
ほとんどの外国人の方は、個別対応でした。
9時から窓口の受付が始まり、随時、外国の方が呼ばれます。
そして、11時を大幅に回った頃に、一斉にベトナム国籍の方が呼ばれました。その数、30名程。そして、ファイルを手渡され、個人個人が手にし、廊下に並びます。そして、全員の確認が終わると4階の部屋に集められます。
そして、今回の出頭に関する説明が10分ほどあり、その後、1か月の出国準備のビザの発行準備が行われました。
その間、20分ほど。裁決書と出国準備の在留資格変更の手数料納付書を持ち、16時まで待機となる。
全員が同じ難民申請であるため、同一時間に集められたようであり、その内容もほとんどが同じとのことである。また、難民申請する前は、技能実習生であり、その期間満了前に逃げ出した方である。
かなり複雑で難しい問題であると思う。
毎週なのか、毎日なのかは分からないが、同じような対応が行われていると、数人のベトナム人が言っている。
そして、このやり方を教えて利益を得ている輩がいるのである。
詳細は、真偽のほどが不明な点、悪用する方が出る可能性があるなどを加味し、ここでは伏せておきます。
興味がある方は、個別に聞いてください。
いずれにせよ、規制を利用し不健全な儲けようとすることが無くなることを願ってやまない。