ブログ 特別支援学級で学ぶ外国人は日本人の2倍?

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NHKのWEB特集では、外国人の特別支援学級では、教育の現場ではなにが起きているかを取り上げています。

日本人と外国人に“2倍”の差 いったい何が?

【詳しく】特別支援学級に外国人の子どもが多い?なぜ?

特別支援学級の対象となる子どもたち
「知的障害」「肢体不自由」「病弱・身体虚弱」「弱視」「難聴」「言語障害」「自閉症・情緒障害」

特別支援学校の対象となる子どもたちの判断法は、障害のある児童生徒の教育の経験のある教員等による観察・検査、専門医による診断等に基づき教育学、医学、心理学等の観点から総合的かつ慎重に行うこととされています。
医師が行うのではなく、教育委員会が行っているのですね。

医師からは、母語、文化の違いなど日本の暮らしに慣れていないことなどを指摘しています。

いずれにせよ、外国人の子どもは少なからずハンデがあり、日本語教育の充実は、進学や、将来の職業選択に大きく影響するため、教育環境を早急に整えていくことが求められているとしています。