ブログ 最近の業務での情報強化

在留資格・ビザ申請 届出済み行政書士の佐々木健一事務所です。名古屋市内、愛知県、三重県、岐阜県なども対応しております。

留学生になる案件は取り扱うことはないのですが、留学生から就労資格への資格変更を取扱うことは多いです。
とはいえ、留学生の実情をある程度把握しておかないと対処する時、対応速度・精度が落ちてしまいます。
時間的な余裕がないのですが、出来る限り勉強しています。
学校も、大学もあれば、専門学校、日本語学校と幅も広いです。大学の案件は結構扱うので、専門・日本語学校を勉強しています。設立するための条件等は、結構厳格に決められており、書類も多いし、条件なども細かいし大変だと思います。
日本語教育機関告示基準があり、入学者選考三十三・四に仲介者に関しての制約がある。関与させるなとは書いていないが、適切な方法で把握し・記録することとあり、不適切な仲介業者が関与している場合は、入学を認めないこととなっている。
不適切なの基準が触れられていないが、悪徳ブローカーのことであるのは容易に検討が付きます。
実は、このことは、平成15年6月に日本語教育振興協会維持会員協議会制定としてのガイドラインでも取り上げられています。