データ 令和3年末現在における在留外国人数

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「令和3年末の在留外国人数は、276万635人で、前年末に比べ12万6,481人(4.4%)減少」

上記のようになっています。
減った人数だけ見ると、名古屋市の中村区や南区と同じぐらいです。
関係はないけれど、この2区は生活保護の世帯が多いエリアです。
愛知県で言うと、瀬戸市、稲沢市、東海市あたりが近いです。
豊明市を2倍すると、同じぐらいです。
社会福祉士さんは25万人ほどいるので、その半分ぐらい。
税理士さんが8万人ぐらい、弁護士さんが4万人ぐらいなので、有名な2つの士業さん分が減った感じです。

各国別で見ても、ほとんどの国で減少していますが、1カ国だけ増加している国があります。
ネパールです。1.3%と微増ですが、中国7.9%、ベトナム3.4%減少していることを考えると凄いことです。

在留資格別で見ると、なんと、永住者だけが2.9%と伸びています。
技能実習、留学生ともに、26%以上も減少しています。
いくらかは、特定活動はコロナ前の6万人から12万人と倍近くになっていますので、技能実習、留学から流れた可能性が見て取れます。
技人国は高止まりしている感じです。

特定技能は、約5万人で大幅に伸びています。

令和3年末現在における在留外国人数