ジェトロ+名古屋大学 特別記念シンポジウムに参加しました。

本日は、午後から区役所の仕事を半休し、また、事務所の業務も休業し「中部地域で羽ばたくグローバル人材の育成と活用に向けて」と題したシンポジウムに参加しました。
数年前いや、それ以上前から叫ばれていた「グローバル化」実際には、他の先進国に比べると大幅に遅れを取っていた。その理由は、さまざまであり、データ、検証などさまざまな角度で紹介、講義がなされたが、まとめきれないので別の機会にと割愛します。
とはいえ、入管業務に関わることは触れておかなければならないですね。
グローバル人材、大きく分けると留学生等を育成し活躍する場を整えること、もう1つは、高度人材を外国から呼び寄せること。
この高度人材を呼び寄せるために、平成24年5月より、経済成長等への貢献が期待される高度な能力を持つ外国人について
出入国管理上の優遇措置を実施してその受け入れを促進するため、「高度人材ポイント制」を導入した。
高度人材ポイント制については、近々に特集ページを作る予定ですので、お待ちください。
一言でいうと、「日本版高度外国人材」グリーカードで、高度な人材には永住権が取りやすくなったということです。その仕組みは、ポイント制で各項目で優秀であればあるほど、ポイントが貯まり早く永住権が取れるということです。永住権となると、就労に関する制約がなくなるなど、人によっては大きなメリットがあります。